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育児

娘の退院

初めての外出着

深夜の授乳に備えてmamaが寝てしまったので、papaが代わりに書いてます。

本日娘がNICUから退院する事ができました。退院時の体重は2300gちょっとでした。もともとの出産予定日が12月21日だったので、少し早く産まれたものの、ある意味予定通りなのかなぁ、と思っています。

産まれた時は低出生体重児ということで保育器の中で過ごしていたり、新生児黄疸の治療で光線療法というものをしていたりと心配でしたが、1週間ほどで保育器から出る事ができ、あとは体重が増えるのを待っている状態でした。

初めての外出着を着て、初めて病院の外に出て、初めてチャイルドシートに座り、初めて車に乗って家に帰る。全てが初めての経験でしたが、泣く事もなく無事に家まで帰ってくる事ができました。

帰宅してからは部屋の環境を整えたりミルクやオムツ替えと忙しく、ようやく生活のリズムが分かりかけたような気がします。

退院にあたって看護婦さんが「とにかく、この子は夜型です。なるべく、昼間は周りを明るくして徐々に昼間の生活に慣らしてください」と言っていたのが、ちょっと気になるんですが。。。

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育児

退院(赤ちゃん)

空気清浄加湿機

赤ちゃんがイヨイヨ退院します!
まだ2300g位ですが。

嬉しいことですが、初めての育児なので、何かと心配でしかたありません。
温度のこと、お風呂のこと、うんちをしない場合はどうするか?
夜の電気はつけておかなくてもいいか?服装のことなど、看護士さんに質問を沢山させていただきました!

が不安です。
赤ちゃんが来る準備も完了しました。

最近買ったもの
ミルク(はぐくみ)、おしりなっぷ、加湿空気清浄器
(これは面白い!旦那のおならに反応し色が変化します!)
明日の夜は今いる部屋に赤ちゃんがいると思うとワクワクです!

空気清浄加湿機を選びながら旦那が「うちの家電製品が熱血バイヤーお勧めのものばかりになっていく」とつぶやいてました。


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出産準備

搾乳

搾乳機

搾乳は皆さん、どうされていますか?
特にNICUの赤ちゃんをお持ちの方で母乳に上手く切り替えができた方、教えて下さい!
病院で使っている30万の搾乳機をレンタルして頑張っているけれど15ml位/1回しか取れません。

赤ちゃんには5ml/1日母乳をあげています。
昨日、母乳診察を受けたらNICUの赤ちゃんはミルクを沢山飲まされているから(今、赤ちゃんは45ml/1回)、母乳との量の差があり、タイミングで合えば大丈夫らしい!

とりあえず、3時間ごとに搾乳を続けて下さいと言われました!
血圧が高いのに、病院通いに搾乳。もうヘトヘト。

でも出来るだけのことはしたいので頑張ります。
赤ちゃんは母乳だと最近は寝てしまいます。
いいアドバイスを頂きたいです。

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出産準備

退院

出産前、あんなに退院をしたかったけれど、赤ちゃんを残すことと、血圧が高いこともあり、もう少し入院したかった。
でも退院なので体調はもう大丈夫!ということだろう…取りあえず良かった。
怖かった抜糸もないとのこと!良かった(^_^)v
旦那のソファベッド+寝袋生活も最後の夜となりました。お疲れ様〜。

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出産準備

出産後2日目

無痛麻酔ぎれ後は、会陰切開した場所が痛かったけど、今日はだいぶ痛みがとれた。
背中の無痛麻酔用の管も取れた!良かった!
でも昨日の興奮がまだおさまらないな。寝れないな。
旦那がやっている任天堂DSの音がうるさい〜寝たいな〜。
眠れないけど寝ないと血圧が高くなり死んでしまうかもしれない。寝よう。

今回の出産で分かったこと!今更だが、親(母親も父親も)は何よりも私の体調を心配してくれていました。
怖くて、出産するのを見ていられなかったらしい。弟も体調を気にしてお祝いにはかけつけなかった。
私も母親の立場になり産まれた赤ちゃんのことを想像がつかないくらいに想うんだろうな…
母となり、親の立場になって少し成長しそうかな。

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出産準備

出産後当日

赤ちゃんは、NICUに入院するとのこと。
NICU行きの赤ちゃんのことはすっかり安心しきっているので、自分の体調が心配で仕方かった。

血圧は178。けいれん、子癇防止用に痛い点滴がついている。大丈夫。この点滴さえあれば何も起こらない。
意識が朦朧としている。旦那も母親も赤ちゃんを見に行く待ち。父親も来た。
騒がしいな。隣のソファで任天堂DSをやっている旦那。
私、死んじゃうかもしれないのに、任天堂DSか…煩いな…

医者が寝させてあげて!と言っていたと母親。
チャンス!『電気とか全部消したい!』
と1人にさせてもらった!

興奮がおさまらない。寝れない。
背中の麻酔は暫く刺さっていた。早くとってくれないと寝心地が悪い。
看護士がマメに血圧を計りにくる。真夜中まで続く。
トイレもまだいけないので管をいれられてのトイレ。
寝れずに翌朝になる。

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出産準備

出産その2

着替え完了。なんだか人が集まってきているような。陣痛の呼吸法は学んでいなかった。いつの間にか入ってきている助産婦の言っている通りに痛い時は、赤ちゃんも苦しいから吐く『フー』痛くない時は、赤ちゃんの為に空気を吸う!

『痛い』
医者もいる!もう産まれるのかな?
『いい感じ!薬をワンショットいれるよ〜』
無痛の薬をいれられた!
足が麻痺してきた!

怖いなー!なんかでも出てきそうだな!
『うんちが出るところが熱くない?』と医者
『まだです、痛い』

医者が、旦那と母親にもう危険な状態なんで、帝王切開の覚悟の話をしている
『そうはさせない!こんなに怖い麻酔やら促進剤をしたんだ!』

とその時、また子宮から液体らしきものが、にょろ…
『赤ちゃんが降りてきているかも』
『うんちするところが熱い』医者が手を入れ始めた!

『もう産まれるよ』
医者が三人。助産婦が何人かいる!デカイ照明に照らされ始めた!
担当医は、『下から麻酔をまたしますよ!』

『はい』痛くてどうにでもしてくれ、という感じ。

もう1人の医者は私のお腹になにもなくなるように押している!
もう1人はなんか吸引機を持っているようにみえた。

麻酔で、陣痛はもうあまり分からなくなっている。
『麻酔がきいて痛みがわからないので〜先生頼りですよ』と担当医
『なんとなく痛みがきそうです』と私(麻酔であまり痛くない)

『もうどうにでもなれ』担当医が手を入れている。
『もう出たな』と思っていた時、もう1人の医者は吸引機!

『産まれた』『良かった』
助産婦が赤ちゃんを胸に乗せてくれた!

これがカンガル〜ケアか〜
良かった!

二重だ!私と同じくっきりほうれんせんがある!と確認ができた!
『産まれたんだ』『私生きている!良かった』

旦那も嬉しそうに、赤ちゃんをカメラで撮ってる!
こんな感じで私の出産は完了しました。

陣痛時間は3,4時間だったけど、怖い出産でした。
終わってから、医者が『血圧が陣痛時は200を超えていて妊娠高血圧症でも重症に入るレベルでした。』と聞いた時は、早く37週で産んで良かった。

『私が妊娠高血圧症なわけがない!早く退院させて!』と医者にいっていたが、退院させないで早く産むと決めてもらって良かった!
赤ちゃんは2000gで小さいけど、赤ちゃんの為にも良かったんだ!
感謝です!

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出産準備

出産その1

妊娠高血圧症での出産が今日(12月1日)になりました!
出口を広げるために一昨日入れたものに+バルーンを朝6時半に入れてもらい、
(先生眠そうだった…)

8時より促進剤投与!幼い時に喘息があったので促進剤にも注意をしてもらい開始!
(とはいっても何が起こるか分からないので、ドキドキ)母親はかなり心配をしていた様子。

朝食をし、赤ちゃんがうんちまみれにならないように、トイレもすませた。
また何だかトイレにいきたいな?という気持ちもありそれが陣痛になっているとは後でわかったことだった。
10、11時…お腹が痛い!!!もしかして、これが陣痛なんだな…いつまで続くかな?また明日もかな?なんて思っていた。

病院のお昼ご飯がきている!
母親と旦那は、『カツだから食べろ』とうるさい!
流石に食べる気持ちにはなれない。パイナップルは食べたい!がこの痛みでは無理だ!

『チョコでも食べろ』とまた旦那!
チョコなんて高血圧の陣痛中に食べる気になるはずがない!がうるさいから『食べてやるか』とチョコを食べ出産へ挑む!

『痛いよ…!』旦那もまだ余裕に思っている感じでカメラで、人の陣痛を楽しんでいる感じ!
そうこうしているうちにお腹の中から、『ブシュー!!!』1リットルぐらいの水分が子宮でパンクした!
これは破水だ!『破水したよ』

ナースコールをしたのに、旦那も母親ものんびりしている!
ナースもこない!
『のんびりしてないで呼んでよ!』と叫ぶ!

かなりナースはぐずぐずしている。ナースコールをまた一回!
やっとナースがきて破水の片付け!

パジャマを着替えている最中に支えてくれていたはずなのに、倒れてしまい起きあがれなくなる。
旦那にしか起こして貰えないな…力がもう出ない。

『旦那を呼んで!』と叫んでいるのに、ノンビリ…
細いナース仲間を呼ぶ!旦那はすぐ部屋の外にいるのに…
『使えない。このナース。でも細いナースのスマイル!
仕方ない。この子を頼るか…。

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出産準備

愛娘、誕生

お守り

mamaの体調がまだ戻ってきていないので、papaが代筆してます。

おかげさまで、12月1日の14時40分頃に私たちの初めての娘が無事誕生してくれました。

破水してから出産まで1時間半程度で済みましたので、みなさんから聞く話に比べると比較的短い時間で産まれてくれたと思います。ただ、破水のショックと陣痛の痛みで血圧が急激に上昇してしまい、一時はちょっと緊迫した空気になり、先生たちが「産道からの分娩を諦めて帝王切開に変更するか」とか話し合っていました。

赤ちゃんがどこまで降りてきているのかを確認したところ、あと2〜3センチの所まで頭が来ている事が分かりました。そこからはもの凄い勢いで事態が進行して、先生と助産婦さんがいつの間にか二人ずつ増えて、色々な機材をセットしていき、病室だと思っていた部屋があっという間に分娩室に変わりました。

吸引分娩という方式だそうなのですが、掃除機みたいな機材で赤ちゃんの頭を吸い出すと共に、もう一人の先生がおなかの上の方から赤ちゃんを押し出して、本当にあっという間に出産でした。

あまりに急に事が進んだので、そんな気は全く無かったのに思いがけず出産に立ち会う事になっていましたの。

入院したての頃は「血圧だけで体調はなんでもないのに入院させられて」と思わないでもなかったのですが、今となっては言われた通り早い段階で入院しておいて良かったなぁ、と先生たちの判断に感謝しています。